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世田谷区精神障害者通所事業連絡会 シンポジウムのご案内

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精神障害の当事者の結婚ってどうなの?

ハーモニーのあるメンバーは言います。
「おれは結婚に向いてないよ。利己主義たから。気が楽だよね、好きなことできるし、お金も自由に使える。束縛されないし。お金で結婚する人もいるんだよ」
「俺は結婚しなくてよかったよ。地球のたて直しがからんでいたからね」
「最後はゼニだよ」
「最後は愛だよ、無限の愛」
「結婚はいや。でもお茶飲み友達がほしいな」  

障害があってもなくても、結婚していてもしていなくても、多くの人が結婚について思いをはせたことがあるのではないでしょうか。そして、それぞれ自分なりの考えをもっているようです。

この度、結婚をテーマにしたシンポジウムを行うことになりました。
ハーモニーのメンバーは登壇しないのですが、世田谷区内の施設を利用する当事者の夫婦が、出会いのきっかけ、大変なこと、楽しいこと、などリアルな結婚生活についてお話しします。結婚に興味のある人もない人も、大切な誰かとともに生活することについて考える機会になるのではないでしょうか?
どうぞお気軽にご参加ください。
質疑応答の時間もあります。

第9回 世田谷区精神障害者通所事業連絡会 シンポジウムのご案内

「ききたい!結婚~ともに生きる~」

日時:3月11日(金)14:00~16:00
場所:三茶しゃれなあど集会室(オリオン)
参加費:無料
参加申しこみ・問い合わせ:富樫(harmony_setagaya@ybb.ne.jp)




シンポジストのご紹介

・M夫妻
奥さんは作業所の厨房で働いていて、ヘルパーの旦那さんと3年間の交際を経てゴールインし、結婚生活は3年目。結婚するまでも結婚してからも、大変なことが「ない」という驚くほど順調すぎるM夫妻。円満の秘訣をインタビューでうかがいます。
・齋藤夫妻
旦那さんは地域生活支援センターでピアスタッフとして働き、奥さんは作業所に通いながらピア電話相談員をしています。結婚にいたるまで、住居のことや生活費のこと、家族のことなどの難題にぶつかった齋藤夫妻。どのよう乗り越えて来たのかをスライドを使ってプレゼンします。
・鶴田夫妻
3年前に出会い、お友達から交際がはじまって昨年結婚した鶴田夫妻。夫婦ともに当事者の居場所でピアスタッフとして活動しています。打ち合わせのときに「私たちは漫才形式で発表したい」とお話ししていた旦那さんですが、その後練習しているのでしょうか?楽しい発表になりそうです。

チラシの素敵なイラストは、まごの手便という作業所のメンバーによるものです。
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by harmony_setagaya | 2016-02-19 15:04 | お知らせ